出力プレビュー
翻訳前と翻訳後のドキュメント
翻訳したファイルは、表や見出し、余白が期待どおりの場所にあってこそ役立ちます。ForgeFileはアップロードからダウンロードまで、文書構造を保ったまま処理します。
形式
DOCX以外に翻訳できるファイル
きれいなPDFばかりとは限りません。スキャンした契約書、表計算のシート、スライド資料、字幕、会議の音声など、扱いにくいファイルにこそ対応します。
OfficeとPDF
レイアウトが重要なドキュメント・スライド・表計算ファイル。
スキャンと画像
まずテキスト抽出が必要な写真・スキャン・画像中心のPDF。
ローカライズファイル
キーやタイミング、マークアップを崩さず扱う構造化テキストファイル。
翻訳しても失われないもの
スタイルと見出しはそのまま適用
段落スタイル・見出しレベル・フォント・強調は訳文にも引き継がれるため、文書のアウトラインやナビゲーションがそのまま機能します。
表・リスト・画像は元の位置に
表の構造、入れ子のリスト、段落番号、画像の位置は保持されます。セル内のテキストはその場で翻訳され、列が段落に崩れてしまうことはありません。
編集を続けられる出力
出力結果は、Microsoft Wordや他のDOCX対応エディタで開ける標準的なDOCXファイルです。変換し直すことなく、用語の修正やセクションの更新が行えます。
処理後にファイルを自動削除
文書は転送中も保存中も暗号化され、処理後は通常24〜72時間以内に自動で削除されます。翻訳済みファイルは30日間ダウンロードできます。
DOCXファイルをオンラインで翻訳する手順
- 1
Word文書をアップロード
DOCXファイルをドラッグ&ドロップするか、選択してアップロードします。無料プランは10MBまで、有料プランは30MBから最大1GBまでのファイルに対応します。
- 2
翻訳先の言語を選択
100以上の言語から選べます。元の言語は自動で判定されるため、訳したい言語を選ぶだけです。
- 3
文書構造のまま翻訳
段落・表・リスト・ヘッダーは文書構造の中で翻訳され、セクションをまたいで用語が統一されます。
- 4
ダウンロードして編集を続ける
翻訳済みのDOCXはいつも通りWordで開けます。目次のある文書では見出しのテキストが変わっているため、目次を更新してください。
その他のドキュメント翻訳
ForgeFileのWord文書翻訳の仕組み
Word文書はテキストだけでできているわけではありません。見出しにはスタイルが設定され、表にはデータが入り、リストには階層があり、画像は段落に固定されています。ForgeFileは翻訳の前にこうした内部構造を読み取り、段落・表のセル・リスト項目をその場所のまま翻訳します。ダウンロードされるのは、組み直しが必要な平文のエクスポートではなく、そのまま編集を続けられる通常のWord文書です。
DOCXの内部で行われること
- まず段落・スタイル・表・リスト・ヘッダー・フッター・画像の位置といった文書構造を解析します
- 前後の文脈を踏まえて翻訳するため、繰り返し登場する用語が最初のページから最後まで統一されます
- 訳文は同じ構造に書き戻されるため、スタイル・段落番号・レイアウトが引き継がれます
編集できる出力が重要な理由
翻訳が最終工程になることはまれです。契約書は交渉し直され、レポートは更新され、マニュアルは改訂されます。出力が通常のDOCXなので、用語の修正も見出しの調整も表の更新も、Microsoft WordやDOCXを開ける他のエディタでそのまま行えます。変換し直す作業は発生しません。
翻訳後に確認しておきたいこと
訳文の長さが変わるため、1行に収まっていた段落が2行に折り返したり、余白の少ない表のセルが縦に伸びたりすることがあります。目次や相互参照フィールドなどWordが自動生成する要素は、翻訳後のファイルを開いてからWord上で更新が必要になる場合があります。ほとんどの文書では、確認作業はそれだけで済みます。
プランと関連ワークフロー
無料プランは月25ファイル・1ファイル10MBまで利用できます。有料プランではファイル上限が30MB・100MB・500MBへ、Enterpriseでは最大1GBまで拡大し、ProプランからはAPIも利用できます。文書がPDFしかない場合は、固定レイアウトやスキャンされたファイルに対応したPDF翻訳をご利用ください。その他の対応形式はドキュメント翻訳に、プランの詳細は料金ページにまとめています。
Word文書翻訳のよくある質問
書式を崩さずにWord文書を翻訳するには?
DOCXをアップロードして翻訳先の言語を選ぶだけです。ForgeFileはスタイル・表・リスト・ヘッダーといった文書構造を先に解析し、訳文をその構造に書き戻すため、ダウンロードしたファイルは書式を保ったまま編集できます。
翻訳後のファイルも通常のWord文書ですか?
はい。出力はMicrosoft Wordをはじめ、DOCX形式に対応したエディタで開ける標準のDOCXです。ほかの文書と同じように編集を続けられます。
表・画像・リストは保持されますか?
表の構造、入れ子のリスト、段落番号、画像の位置、ハイパーリンクはそのまま保持されます。表のセル内のテキストはその場で翻訳されます。
どの言語に翻訳できますか?
英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・アラビア語・中国語・韓国語など100以上の言語に対応し、右から左に書く言語も扱えます。
ファイルサイズの上限は?
無料プランは1ファイル10MBまでです。有料プランではStarterが30MB、Proが100MB、Eliteが500MBまで拡大し、Enterpriseは最大1GBのファイルに対応します。
料金はいくらですか?
無料プランは月25ファイル・1ファイル10MBまで、クレジットカードの登録なしで利用できます。有料プランは月額$9.99からで、より大きなファイル、処理量の拡大、APIアクセスが加わります。詳しくは料金ページをご覧ください。
翻訳後に確認すべき点は?
訳文の長さが変わるため、改行や改ページの位置がずれることがあります。また、目次や相互参照などWordが自動生成する要素はWord上での更新が必要です。重要な文書では、見出しの用語もひととおり確認しておくと安心です。
処理後、文書はどうなりますか?
ファイルは転送中・保存中とも暗号化されます。アップロードしたファイルは処理後、通常24〜72時間以内に自動で削除され、翻訳済みファイルは30日間ダウンロードできたのちに削除されます。
Word文書を翻訳してみる
DOCXファイルをアップロードして言語を選ぶだけで、そのまま編集を続けられる翻訳済み文書をダウンロードできます。無料プランは月25ファイル・1ファイル10MBまで、クレジットカードは不要です。