ドキュメント翻訳サービス

Word文書を編集できるまま翻訳

DOCXファイルをアップロードして翻訳先の言語を選ぶと、見出し・スタイル・表・リスト・画像・ハイパーリンクをそのまま保った、続けて編集できるWord文書をダウンロードできます。無料プランは10MBまでのファイルに対応し、クレジットカードの登録は不要です。

安全な処理 高速な結果 設定不要
100+ 対応言語
書式 ワークフローの品質管理
GDPR 安全なプライベート処理

出力プレビュー

翻訳前と翻訳後のドキュメント

翻訳したファイルは、表や見出し、余白が期待どおりの場所にあってこそ役立ちます。ForgeFileはアップロードからダウンロードまで、文書構造を保ったまま処理します。

原文 EN
第3四半期サプライヤー契約書
訳文 ES
Acuerdo de proveedor Q3

形式

DOCX以外に翻訳できるファイル

きれいなPDFばかりとは限りません。スキャンした契約書、表計算のシート、スライド資料、字幕、会議の音声など、扱いにくいファイルにこそ対応します。

OfficeとPDF

レイアウトが重要なドキュメント・スライド・表計算ファイル。

PDFDOCXPPTXXLSXRTF

スキャンと画像

まずテキスト抽出が必要な写真・スキャン・画像中心のPDF。

JPGPNGTIFFスキャンしたPDF

ローカライズファイル

キーやタイミング、マークアップを崩さず扱う構造化テキストファイル。

CSVJSONXMLSRTVTT

翻訳しても失われないもの

スタイルと見出しはそのまま適用

段落スタイル・見出しレベル・フォント・強調は訳文にも引き継がれるため、文書のアウトラインやナビゲーションがそのまま機能します。

表・リスト・画像は元の位置に

表の構造、入れ子のリスト、段落番号、画像の位置は保持されます。セル内のテキストはその場で翻訳され、列が段落に崩れてしまうことはありません。

編集を続けられる出力

出力結果は、Microsoft Wordや他のDOCX対応エディタで開ける標準的なDOCXファイルです。変換し直すことなく、用語の修正やセクションの更新が行えます。

処理後にファイルを自動削除

文書は転送中も保存中も暗号化され、処理後は通常24〜72時間以内に自動で削除されます。翻訳済みファイルは30日間ダウンロードできます。

DOCXファイルをオンラインで翻訳する手順

  1. 1

    Word文書をアップロード

    DOCXファイルをドラッグ&ドロップするか、選択してアップロードします。無料プランは10MBまで、有料プランは30MBから最大1GBまでのファイルに対応します。

  2. 2

    翻訳先の言語を選択

    100以上の言語から選べます。元の言語は自動で判定されるため、訳したい言語を選ぶだけです。

  3. 3

    文書構造のまま翻訳

    段落・表・リスト・ヘッダーは文書構造の中で翻訳され、セクションをまたいで用語が統一されます。

  4. 4

    ダウンロードして編集を続ける

    翻訳済みのDOCXはいつも通りWordで開けます。目次のある文書では見出しのテキストが変わっているため、目次を更新してください。

ForgeFileのWord文書翻訳の仕組み

Word文書はテキストだけでできているわけではありません。見出しにはスタイルが設定され、表にはデータが入り、リストには階層があり、画像は段落に固定されています。ForgeFileは翻訳の前にこうした内部構造を読み取り、段落・表のセル・リスト項目をその場所のまま翻訳します。ダウンロードされるのは、組み直しが必要な平文のエクスポートではなく、そのまま編集を続けられる通常のWord文書です。

DOCXの内部で行われること

  • まず段落・スタイル・表・リスト・ヘッダー・フッター・画像の位置といった文書構造を解析します
  • 前後の文脈を踏まえて翻訳するため、繰り返し登場する用語が最初のページから最後まで統一されます
  • 訳文は同じ構造に書き戻されるため、スタイル・段落番号・レイアウトが引き継がれます

編集できる出力が重要な理由

翻訳が最終工程になることはまれです。契約書は交渉し直され、レポートは更新され、マニュアルは改訂されます。出力が通常のDOCXなので、用語の修正も見出しの調整も表の更新も、Microsoft WordやDOCXを開ける他のエディタでそのまま行えます。変換し直す作業は発生しません。

翻訳後に確認しておきたいこと

訳文の長さが変わるため、1行に収まっていた段落が2行に折り返したり、余白の少ない表のセルが縦に伸びたりすることがあります。目次や相互参照フィールドなどWordが自動生成する要素は、翻訳後のファイルを開いてからWord上で更新が必要になる場合があります。ほとんどの文書では、確認作業はそれだけで済みます。

プランと関連ワークフロー

無料プランは月25ファイル・1ファイル10MBまで利用できます。有料プランではファイル上限が30MB・100MB・500MBへ、Enterpriseでは最大1GBまで拡大し、ProプランからはAPIも利用できます。文書がPDFしかない場合は、固定レイアウトやスキャンされたファイルに対応したPDF翻訳をご利用ください。その他の対応形式はドキュメント翻訳に、プランの詳細は料金ページにまとめています。

Word文書翻訳のよくある質問

書式を崩さずにWord文書を翻訳するには?

DOCXをアップロードして翻訳先の言語を選ぶだけです。ForgeFileはスタイル・表・リスト・ヘッダーといった文書構造を先に解析し、訳文をその構造に書き戻すため、ダウンロードしたファイルは書式を保ったまま編集できます。

翻訳後のファイルも通常のWord文書ですか?

はい。出力はMicrosoft Wordをはじめ、DOCX形式に対応したエディタで開ける標準のDOCXです。ほかの文書と同じように編集を続けられます。

表・画像・リストは保持されますか?

表の構造、入れ子のリスト、段落番号、画像の位置、ハイパーリンクはそのまま保持されます。表のセル内のテキストはその場で翻訳されます。

どの言語に翻訳できますか?

英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・アラビア語・中国語・韓国語など100以上の言語に対応し、右から左に書く言語も扱えます。

ファイルサイズの上限は?

無料プランは1ファイル10MBまでです。有料プランではStarterが30MB、Proが100MB、Eliteが500MBまで拡大し、Enterpriseは最大1GBのファイルに対応します。

料金はいくらですか?

無料プランは月25ファイル・1ファイル10MBまで、クレジットカードの登録なしで利用できます。有料プランは月額$9.99からで、より大きなファイル、処理量の拡大、APIアクセスが加わります。詳しくは料金ページをご覧ください。

翻訳後に確認すべき点は?

訳文の長さが変わるため、改行や改ページの位置がずれることがあります。また、目次や相互参照などWordが自動生成する要素はWord上での更新が必要です。重要な文書では、見出しの用語もひととおり確認しておくと安心です。

処理後、文書はどうなりますか?

ファイルは転送中・保存中とも暗号化されます。アップロードしたファイルは処理後、通常24〜72時間以内に自動で削除され、翻訳済みファイルは30日間ダウンロードできたのちに削除されます。

Word文書を翻訳してみる

DOCXファイルをアップロードして言語を選ぶだけで、そのまま編集を続けられる翻訳済み文書をダウンロードできます。無料プランは月25ファイル・1ファイル10MBまで、クレジットカードは不要です。